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    あの日から、3年!

    震災・災害・防災・節電関係 comments(8) - kanchan

     

    ご訪問、ありがとうございます♪

    突如襲った、あの東日本大震災から3年。

    滞っている復興。

    何かをしたくても、
    自分の事で精一杯で、
    何も出来なかった事は、とても心苦しいものです。

    地震の怖さを経験しましたが、
    幸いにも怪我も無く、今日を生きていることが出来ました。

    沿岸部の皆さんの津波被害の方々、
    福島原発被害の方々は、
    3年経った今でも、大変な思いをされています。

    多くの命を奪った大震災でした。

    ブログを通じて知り合ったお友達に、
    たくさんの励ましをいただきました。

    全国・世界から駆け付けて
    ご尽力下さったボランティアの皆さんに助けられました。

    勤めていた会社からも助けられました。

    心から感謝と御礼を申し上げます。

    あの時、
    見ず知らずの方から頂いた折り鶴は、
    今でもお守りになっています。



    優しい気持ちに、元気をもらいました。



    地下鉄は封鎖され、



    混雑していて、交通手段はありませんでした。



    会社から歩いて約2時間。



    落下物を気にしながら、帰路につきました。



    途中、雪に変わり、フードを被って・・・とても寒かったです。



    パトラッシュ君も、お守りに守られながら、



    ハウスの中で、頑張ってくれました。



    ライフラインが完全に止まり、不自由な生活は続きましたが、
    壊れない家に帰れ、
    パトちゃんと生活可能だったことには、とても幸運でした。

    余震がある度に、テーブルの下に避難して過ごしました。



    夜は、
    続く余震を心配しながら、
    テーブルの下にお布団を敷き、仮眠したものでした。



    電気が復旧してから、
    想像以上の現実を知ることになり、
    言葉にならないくらいのショックで、大変驚きました。

    たくさんの事が起きましたが、
    個人的な目線で思い出すと、
    パトラッシュが生きていて一緒だったから、
    頑張らなくちゃという強い信念で、
    震災の闇の恐怖を乗り越えられたのだと思います


    パトラッシュが、
    心の支えになってくれたのは、確かです。

    一番感謝したいのは、
    パトラッシュだったのかもしれないと思うようになりました。

    パトラッシュも・・・だいぶ年を重ねました。

    あと何年・・・一緒に居れるかと思うようになりました。

    あれから3年・・・防災用品の見直しも必要になりました。

    時は、静かに刻んでいます。

    自宅に戻れず、
    狭く寒い仮設住宅で、
    不安を持ちながらも生活しなければならない方々のご苦労を思うと、
    こちらだけ自分の家に居れて申し訳ない気持ちと同時に、
    1日も早く、
    安心して暮らせる生活が戻りますよう願っております。

    仮設住宅で暮らす福島の先輩は、
    言葉少なく、
    「やっと4畳半2間の生活に慣れたところ。」と、
    おっしゃっていました。

    あとどのくらいで戻れるのかも、分からないそうです。

    亡くなった方々が安らかに眠られますよう祈りながら、
    シーズーのお花を手向けたいと思います。
     
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    東日本大震災の被災地だけではありません。

    阪神・淡路大震災、新潟中越震災等々の
    被災地のみなさまの明るい未来を祈っております。

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        コメント一覧

        あの日から、もう3年になるんですね。
        進まない復興まだ3年と言う気もします。

        折り鶴は ほんとにお守りですね。
        昨日地震の時の記事を、また読ませて貰いました。
        ガスが出ず、お風呂や食事に大変な思いをされた事。
        ガソリンを入れる為に徹夜した事。
        色々思い出されました。

        二度とこんな災害が起きない事をい願うばかりです。
        震災がある前から ぺットの災害の事で、お勉強会にも行かれましたね。
        ほんとにママもパトちゃんも怪我もなく、無事だった事にホッとした事を思い出されます。
        パトちゃんと1日で長く一緒に暮らせる事を願います。

        • ららさん
        • 2014/03/11 8:35 PM

        読みながら胸がいっぱいになりました。
        本当にすごい震災でした。
        被害がほとんどなかったこちらでさえ数日いや数週間は余震で何でもない時でも揺れを感じるようになったほどですから、本当に被害に遭われた方の実害を、精神的なダメージなど考えると胸が痛くなります。

        パトちゃんの存在の大きさを痛感しました。
        私たちも金四郎に色々な面で助けられています。
        こんな時だからこそ、ペットと一緒の生活をしてて良かったと…。
        そちらの皆様の生活が速やかに平和と共に送れるよう祈っています。
        そして心の傷も年月とともに癒えていきますように・・。

        • kinshiroさん
        • 2014/03/11 10:22 PM

        震災から3年、ママさんも大変な思いしたのね。
        でもまだまだ復興には程遠いですよね〜
        私も19年前の阪神・淡路大震災を経験したから地震の怖さはよく知ってますよ。
        電気は数時間後にきたけど、ガス・水道はなかなかこなくて不便な生活も経験しました。
        でも誰一人怪我もせず、住める家があっただけでも良かったと思いました。
        ママさんもパトちゃんとお家で過ごすことが出来て良かったですよね。

        今も避難生活をされてる方々が一日も早く元の生活に戻れることを祈ってます。

        • レオママさん
        • 2014/03/12 12:15 AM

        もう、あれから3年経つんですね。
        私は、新宿にいて帰宅難民になり、犬達がとにかく心配で
        新宿から歩き、夜22時を過ぎた頃ようやく電車が数本動き
        なんとか午前様にはなったけど、家に辿り着きました。
        本当に寒い日でした。

        みんな、それぞれの震災を経験したんですよね。
        そう、命あっての今。
        返らぬ命に今も復興せず大変な暮らしを強いられてる方の事を
        思うと、本当に辛いです。

        パトちゃんが心の支えになったのですね。
        いつまでも、元気に一緒にいたいですね。

        こんばんわ♪

        今年は、3年経っても滞ってる復興を思うと、
        今年は特にいろいろ思い出されます。

        ららさんには、精神面でも物資面でも
        大変助けていただきましたね。
        心から御礼申し上げます。

        幸いにも親子共々、無事だった事に感謝し、
        邁進したいと思います。

        • ららさんへさん
        • 2014/03/12 8:22 PM

        こんばんわ♪

        いつどこで突然の災害に遭遇するか分かりませんね。
        3年経って、
        尚、不安が増した方々もいらっしゃいますから、
        精神面でのサポートも重要なんですね。

        お蔭様で、命があります。
        考えさせられた日でした。

        • kinshiroさんへさん
        • 2014/03/12 8:28 PM

        こんばんわ。

        阪神・淡路大震災の時も大変な思いをされたでしょうね。
        ママさんも住めるお家があって、
        ご家族ご無事で良かったですね。
        私もパトラッシュも住める家があって、
        本当に助かりました。

        避難生活されている方々の頑張りを
        心から応援したいと思います。

        • レオママさんへさん
        • 2014/03/12 8:33 PM

        こんばんわ。

        MOCOままさん、帰宅難民になられて大変でしたね。
        お家が心配だったでしょう。
        ご無事でお家に着かれて、本当に良かったです。

        これからも東京は、
        災害の可能性が心配されますから、
        経験を生かして、お気をつけ下さいね。

        命の尊さ・・・何もかも、命があってこそですね。

        • mocoままさんへさん
        • 2014/03/12 8:38 PM
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